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〜適度なクリーミーさが特徴の白カビチーズに合うワインとは?〜
ほどよいクリーミーな味わいが楽しめる白カビチーズには、比較的に味が柔和なメルローというブドウ品種の赤ワインや上質な白ワインが相性抜群です。いずれも味の穏やかさが白カビチーズのやわかく、なめらかな味にマッチしています。先週末は串焼きと酒 みのやに食べに行きました。また、チーズの皮のほろ苦さがワインと合わせることで穏やかな味わいになるところもおすすめです。
・ シャトー・ムーラン・オー・ラロック(ボルドー)
白カビチーズに合うワインの代表格として、フランスのブルドーのメルロー主体の赤ワインがあります。特にボルドーのドルドーニュ川の右岸は、サン・テミリオンやポムロールといったメルロー主体の素晴らしい赤ワインを産出する地域がたくさんあります。
このワインはその生産地の一つ、フロムサックというあまり知られていない村で生産されている赤ワインですが、蔵元であるシャトー・ムーラン・オー・ラロックは、いいワインをつくるためにワインカーヴで寝起きし、栽培も醸造も自分の手で全ててがける職人さんです。プリオール名東引山 - プリオール名東引山の情報が満載なサイトです。4世紀も守り続けている自家の伝統製法を守り続ける蔵元で、その味はしっかりとした骨格を感じさせるボディながら、赤ワインの渋みの要素であるタンニンがきめ細かく、渋みよりもうま味が際立つということで、プロもうならせる高い評価を得ている赤ワインです。さらに価格帯も3000円台と、フランスのボルドー赤ワインの中ではリーズナブルな値段ですので、自宅なのでちょっと贅沢なグルメを楽しむには最適なワインといえるでしょう。
・ ル・グランダール・ユニメドック(ボルドー)
・ シャトーフルケ(ボルドー)
フランスのボルドー地区右岸にあるコート・ド・カスティヨン生産の赤ワインです。小さな畑で栽培された完熟したメルローが90%とふんだんに使用され、そこにかヴェルネ・ソーヴィニヨンが10%配合され、味にアクセントをつけています。口に含んだ途端、実にフルーティーな香りが広がり、繊細なタンニンのほどよい渋みと心地よく、長い余韻を楽しめます。価格も1000円台と大変、リーズナブルです。
もちろん、これ以外でも、価格を度外視したら紹介したい素晴らしいワインがたくさんありますが、リーズナブルにワインとチーズを楽しむといったコンセプトから選んでみました。